2026-03-31

こんなカフェが近所に欲しい。島根・大田市「山羊コーヒー」出西窯で飲むカフェオレと固めプリン

出西窯のカップと季節のフルーツが添えられたプリン。カフェの窓際の、陽がよく当たる席。

旅先で、 “近所にあったら絶対通いたくなる系” の素敵なカフェをみつけました。

ご紹介するのは島根県大田市にある「山羊コーヒー」。こういう出会いも旅の醍醐味!

世界遺産「石見銀山」の帰りに

世界遺産「石見銀山」エリアを訪れる際の基点となる大田市駅。そこから約徒歩5分のところに、「山羊コーヒー」はあります。私は旅の帰りに立ち寄りました。

ひだまりの部屋みたいな内装

事前に駅周辺にどこか可愛いお店はないかと調べてみつけたお店だったのですが、実際に中に入ると想像以上……!

大きな焙煎の機械、たくさんのドライフラワー、陽の光が入ってくる窓と木の温もり、並んだ絵本。全部が調和していて、なんだか誰かのお部屋みたい。私のお部屋であってほしい。

地元愛に溢れた器

注文したのは王様プリン(780円)とカフェ・オレ、セットで1200円でした。

プリンはちょっと固めでめちゃ好み♡ 季節のフルーツも添えられていて、ア・ラ・モードのような満足感。使われている卵は大田市産なんですって。

カフェオレのカップは、島根県出雲市の出西窯。ぽってりした形と深い色が美しい。器や素材から、島根愛を感じました。カフェオレもたっぷり入っていておいしかったぁ。

コーヒーのパッケージが…

注文した品が出てくるのを待っているあいだ、店内で売られているコーヒーをチラ見。豆の種類も豊富ですが、さまざまな人が手がけたパッケージの絵柄が個性豊かでめちゃ可愛い!

中には芸人のネゴシックスさんのものも。島根県ご出身だから、という理由だけではつながらないような……店長さんの人脈が気になりすぎます。

何度でも来たくなる

お店には常連さんがいて店員さんとおしゃべりされてたのですが、不思議なことに疎外感はナシ。事実、私と同じようなひとり旅の女性も長居されてました。

内装や店員さんの作り出す空気のあたたかさなのかな。コーヒーを楽しみながらぼんやりしている時間が、本当に心地いい。近所にあったら絶対通うのに……大田市に来ることがあったら、また絶対に来ます。

ちなみに店長さんと常連さんは『モンスターハンター』の話で盛り上がってらっしゃいました。私も会話に混ざりたかった〜(笑)。

山羊コーヒー 【住所】島根県大田市大田町 イ48-1 map ↗
【アクセス】山陰本線 大田市駅より徒歩約5分
【営業時間】10:00 – 18:00 金・土は23時まで営業
【定休日】月曜日

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編集長 | Web

フリーランスライター。旅行、グルメ、コスメ、ファッション、花、動物、ぬいぐるみなどなど、好きなものがいっぱいありすぎる昭和生まれ。カナダ留学経験があるが、思い出の中のカナダ人はなぜか全員関西弁を喋っている。

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