8月10日はハーゲンダッツの日!「この夏に食べたいフレーバー」第1位は甘じょっぱいあの新作

暑さでくたくたになって帰ってきた日。冷凍庫を開けたら、ハーゲンダッツがひとつ残っていた——それだけで救われた気分になること、ありませんか。
そのハーゲンダッツから「この夏に食べたいフレーバー」の調査結果が発表されました。8月10日の「ハーゲンダッツの日」にちなんだもので、月に1回以上ハーゲンダッツを食べている10〜60代の300人が回答したものだそう。
編集部にも調査で上位に選ばれたフレーバーをご提供いただいたので、実際に食べた感想とあわせてご紹介します♪
※記事内のリンクより購入・予約いただくと、売上の一部がMerrily Meに還元される場合があります。
1位は甘じょっぱいジェラート
2026年1〜7月に発売された13商品のなかで、「夏に食べたい」の1位に選ばれたのはミニカップ Gelati「ソルティキャラメル&ピスタチオ」。得票率は21.3%で、2位以下をぐっと引き離しました。

理由として挙がったのは「夏にぴったりの塩気」と「甘じょっぱい味わい」。たしかに焦がしバターキャラメルの香ばしさとピスタチオのナッティな味わいは、どちらも主役級のおいしさ!

交互に食べるのが最高なんですよねえ。塩気の効かせ方が抜群で、暑さで疲れた体に染みわたります。
2位はミニカップ「杏仁~白桃仕立て~」で11.3%。杏仁のアイスクリームに白桃ソースを合わせた1品で、こちらは「杏仁豆腐そのもの」という評価が多かったみたい。

ソースに含まれる桃の果肉がアクセントとしていい仕事してるんです。パッケージもシノワズリーを感じさせるデザインで可愛いの。こちらは私の個人的1位です(笑)。
3位は同率で、ミニカップGelati「トロピカルリッチ&ココナッツ」とミニカップ「加賀棒ほうじ茶ラテ」が並びました。トロピカルのほうは「いちばん夏を感じる」という声を集めたのだとか。
やっぱり強いバニラ
いっぽう、定番商品で「夏に食べたい」フレーバーの答えはハッキリしていました。1位は「バニラ」の37.0%。3人にひとりとダントツです。
2位「クッキー&クリーム」11.3%、3位「ストロベリー」11.0%、4位「ザ・ミルク」10.7%と、ここから下は僅差。
新作を試すのも楽しいけれど、暑い日に食べるシンプルなバニラのおいしさはやっぱり別格! 納得の1位でした。
手土産に選ばれる基準
おもしろかったのが手土産の話。
誰かの家に持っていくとき何を重視するか、という質問への回答は「季節感のあるフレーバー」が40.7%、「相手の好みに合いそうなフレーバー」が38.0%、「ブランドへの信頼感・安心感」が35.7%という順でした。

季節感で選びたい気持ちはありつつ、最後は「これなら誰でも喜ぶ」に落ち着くのかも?
夏のハーゲンダッツに求めるものとしては、「ハーゲンダッツらしい贅沢感、ご褒美感」が56.3%でトップ。ちなみに10代では「清涼感・爽やかさ」が46.0%と最も高く、年代によって求めるものが違うのも興味深いところです。
暑い夏のご褒美に
「ハーゲンダッツの日」は、1984年8月10日というハーゲンダッツ ジャパンの創業日にちなんだもの。2017年に記念日として認定・登録されています。

お盆の帰省やおうちでの集まりが控えている人は、ちょうどいいタイミングかもしれません。定番のバニラを人数分と、話題づくりに新作をいくつか。食後にハーゲンダッツがあるだけで、暑い日の夕方がちょっと楽しみになりそうです。
なお、店舗によっては取り扱いのない商品もあるとのこと。お目当てがある場合は、公式サイトで販売状況をご確認くださいね。
備考:一部商品は店舗によって販売していない場合があります
公式サイト:https://www.haagen-dazs.co.jp/
【参考】プレスリリース
ライター歴20年以上。旅行、グルメ、コスメ、ファッション、花、動物、ぬいぐるみなどなど、好きなものがいっぱいありすぎる昭和生まれ。カナダ留学経験があるが、思い出の中のカナダ人はなぜか全員関西弁を喋っている。











