2026-04-17

東京から日帰りでここまで楽しめる!仙台→松島、そのまま真似できる「グルメ&絶景」ルート

仙台朝市を背景に、串に刺さった鮮やかなずんだ餅を持つ手元。仙台日帰り観光の始まりにぴったりな食べ歩きグルメ。

泊まりはハードル高いけど、日帰りなら行ける!そんな休日におすすめの仙台旅。朝出発して、夜には大満足して帰ってこれちゃいますよ♪

東京から約90分で「朝市グルメ→日本三景→牛たん」まで一気に味わう、仙台→松島の王道ルートをご紹介します。

9:00〜11:00 仙台朝市

東京駅から東北新幹線で出発!仙台駅に到着したら歩いて5分、鮮魚や野菜が並ぶ昭和の面影が残る仙台朝市を散策しましょ♪

観光客も多いけれど、地元の皆さんの生活の場でもあるのが伝わってきて楽しい〜!仙台といえば外せないずんだ餅をパクリ(160円)。市場の中では具材を選べる海鮮丼を楽しんでいる人もいっぱい。

朝8時からオープンしているカフェ「Louver」なら、市場の活気を楽しみながらおしゃれなガレットも食べられちゃう(詳細記事)。コーヒー片手に行き交う人々を眺めるのも♡

仙台朝市 【住所】宮城県仙台市青葉区中央3丁目8 map ↗
【アクセス】仙台駅より徒歩約5分
【営業時間】※公式サイトにてご確認ください

11:30〜16:00 日本三景・松島へ

仙台駅からJRで約25分、松島海岸駅へ。向かう途中の車窓から見える海岸線がもう美しくって!ワクワクしながら到着っ。

実際に海岸線に立つと、見渡す限り大小の島々が点在していて壮観。特別な予定を入れなくても、この景色が見られるだけで「旅」が成立しちゃうのがすごい……!

しばし海沿いの散歩を楽しんだら、仙台といえばパート2・笹かまを食べに「松かま 総本店」へ。ここはなんと、笹かまの手焼き体験(300円)が楽しめちゃう!

プーッと膨れた笹かまにドキドキしつつも、無事いい色に焼き上がりました。あちあちの笹かま、美味しかった〜。手焼きはできませんが、まあるいお豆腐揚げかまぼこ「むう」も絶品です。

松かま総本店 【住所】宮城県宮城郡松島町松島字町内120 map ↗
【アクセス】松島海岸駅より徒歩約5分
【営業時間】※時期により異なります。公式サイトにてご確認ください
【参考】体験アクティビティのご案内

最後は遊覧船で湾内一周(1,100円〜)。船内アナウンスでずっと島の名前やうんちくを教えてくれるので、約50分の乗船があっという間でした。デッキにも出られますが、結構波しぶきがかかるのでその点だけご注意を。

松島島巡り観光船 【住所】宮城県宮城郡松島町松島字浜1 map ↗
【アクセス】松島海岸駅より徒歩約5分
【料金】※公式サイトにてご確認ください
【参考】松島島巡り観光船 公式サイト

16:30〜18:30 〆の牛タン

仙台駅に戻ったら、まずはおみやげを物色。仙台市在住の友人に聞くと口を揃えておすすめしてくれる「喜久福」と冷凍ずんだ餅をゲット。ご当地お菓子もたくさんあります。ずんだ好きの我、大歓喜。

そして最後に、仙台といえばパート3・牛タン!駅構内「牛たん通り」にある「牛たん炭焼 利久 仙台駅店」で、牛たん定食(3枚6切、2,761円)をいただきました。

これを最後にほおばると……ああ〜、仙台来て良かった〜〜〜っ!ってなります。間違いない美味しさ。

牛たん通りのお店はどこも人気で時間帯次第では結構並ぶので、新幹線の時間を確認して余裕を持って向かわれることをおすすめします!

牛たん炭焼 利久 仙台駅店 【住所】宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 仙台駅3F牛たん通り map ↗
【TEL】022-214-3255
【営業時間】10:00~21:30(LO21:00)
【定休日】無休

ぽかんと空いた1日を満たす旅

うんと遠くではないけれど、日常を離れ、普段目にしない景色を見て、ご当地グルメを楽しむ1日。移動も含めて、ちょうどいい非日常でした。

日帰りでここまで満たされる距離感が、仙台のいちばんの魅力。どこかにぽっかり空いた1日があれば、ぜひ。

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編集長 | Web

フリーランスライター歴20年以上。旅行、グルメ、コスメ、ファッション、花、動物、ぬいぐるみなどなど、好きなものがいっぱいありすぎる昭和生まれ。カナダ留学経験があるが、思い出の中のカナダ人はなぜか全員関西弁を喋っている。

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