飛行機が好きなら行くしかない!成田空港の「非公開エリア」を巡るバスツアー、2026年の夏は2日間だけ開催

飛行機が好きな人なら、1度は「あの滑走路の向こう側を見てみたい」と思ったことがあるんじゃないでしょうか。そんな「見えない側」を間近で体験できるツアーが、成田空港で今夏も開催されます。
通常は関係者以外立ち入れない非公開エリアへ、バスで潜入できる特別企画「成田空港スペシャルバスツアー」が予約を開始しました。
成田空港の裏側へ、いざ!
ご紹介するのは、成田国際空港株式会社グループの株式会社グリーンポート・エージェンシーが主催する「成田空港スペシャルバスツアー」。
ツアーのハイライトは2つ。ひとつは、日本国内で唯一、成田空港にだけあるという「ランプセントラルタワー」への入場です。
ターミナル周辺の航空機や車両の動きを管理するためのタワーは、高さ約60メートル。空港エリアを360度見渡せるのだそう。

もうひとつが、貨物地区・整備地区をはじめとする非公開エリアの見学。駐機中の航空機や、空港業務を支えるさまざまな車両を至近距離で見られるのは、このツアーならでは!
ガイドさんの案内で巡るので、ただ眺めるだけでなく新たな発見や驚きがありそうです。
昼と夕方、どちらを選ぶ?
実施は7月25日(土)と8月22日(土)の2日間。各実施日とも2便が設定されていて、雰囲気がかなり変わるみたい。
第1便(14:30〜16:20)は日中の活気ある空港が舞台。明るい視界で飛行機の離着陸が見やすく、撮影にも向いているとのこと。相棒のカメラをぜひ持参して。
第2便(17:50〜19:40)はトワイライト時間帯。滑走路灯がきらめく夕暮れの空港は昼間とはまったく別の表情で、かなり幻想的だとか。こちらはロマンチックな雰囲気が好きな人向けです。
両便とも約110分の行程です。
特別な空港体験を
料金は大人(中学生以上)12,000円、小人(3歳〜小学生)6,000円。2席を1名で使う「相席なし確約」は16,000円です。各回定員40名・最少催行人数25名の小規模開催で、3歳未満は参加できません。

なお、飛行機の安全な運航を妨げないよう、撮影や検査等のルールが設けられています。申し込みを希望する方は、そちらもご確認くださいね。
予約は6月12日(金)より特設サイトにて受付中。飛行機が好きな人はもちろん、「空港の普段見えない側」が気になる人にもぜひ早めにチェックしてほしいツアーです。
※一部画像は編集部が撮影したものです。
【運行時間】第1便:14:30〜16:20 / 第2便:17:50〜19:40(各回約110分)
【公式サイト】申込・詳細サイト
【参考】プレスリリース
▼気になる場所が見つかったら、旅の計画してみてね。
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Merrily Me 編集部
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