2026-07-13

クッションタイプのチークが画期的。ジョンセンムル「アーティストクッションブラッシュ」3色比較レビュー

ジョンセンムル「アーティストクッションブラッシュ」は、クッションファンデの形状を採用したちょっとめずらしいタイプのチークです。

編集部にご提供いただいたので、実際に使ってみました。3色を比較してレビューします。

※記事内のリンクより購入・予約いただくと、売上の一部がMerrily Meに還元される場合があります。

パフで仕込める血色感

ご紹介するのは、韓国のメイクアップアーティストブランド・ジョンセンムルの「アーティストクッションブラッシュ」(各色1,980円、税込み)。パフでトントンと叩き込むだけで、内側からにじむような血色感を演出できるのだそう。

クッション形状のチークって、かなりめずらしいですよね。パフを別に用意しなくていいのが地味にうれしい。全8色展開で、透明感のあるしっとり仕上がりも特徴とのこと。

大人気のクッションファンデ「スキンヌーダークッションファンデーション」を出しているジョンセンムルだけあって、色の付き具合を調整するための「手のひらパレット」も内蓋に搭載されています。

イエベ・ブルベ向けカラー比較

今回は、代表的なイエベ向け「コーラルヘイロー」とブルベ向け「ブルーミングパンジー」「ラベンダーピンク」を実際に塗って、色を比較してみました。

私のパーソナルカラーはブルーベース。午後の自然光で撮影しています。

左:コーラルヘイロー

ヘルシーだけどまろやか。ブルベでも浮かないコーラルで肌が元気に見える。

中:ブルーミングパンジー

血色感と同時に透明感が出るカラー。落ち着きがあって、大人でも使いやすいピンク。

右:ラベンダーピンク

ほんのり白く、ツヤと透明感を上乗せしていくようなチーク。ハイライト使いしたい。

塗ってみた感想としては「水彩画チーク」という公式の表現どおり、ジワジワとカラーが広がっていく印象です。発色は強すぎず、透け感があり、全色共通してかなりツヤが出るのも特徴。

このツヤが好みの人もいれば、気になる人もいるかもしれません。

個人的には、ブルーミングパンジーの上から軽くフェイスパウダーを乗せるとほどよくツヤが抑えられ、産毛の生えた桃のような質感に仕上がるのがかなり好みでした。

目元や唇にも使える

このチーク、実はマルチユースタイプで目元や唇にも使えるとのこと(ピーチネクターのみ目元使用不可)。

ワントーンメイクはもちろん、自分と異なるパーソナルカラーにメイクを寄せるときに仕込むのも良さそう。上からパウダーチークを重ねても面白いだろうな。

透け感があるので、チークがちょっと苦手という人にも失敗が少ないと思います。血色感を活かしたメイクが楽しくなる、そんなアイテムでした。

【参考】プレスリリース公式通販 コスメリメイク楽天市場

編集長

ライター歴20年以上。旅行、グルメ、コスメ、ファッション、花、動物、ぬいぐるみなどなど、好きなものがいっぱいありすぎる昭和生まれ。カナダ留学経験があるが、思い出の中のカナダ人はなぜか全員関西弁を喋っている。

関連記事