2026-07-29

「パン専用茶」って何!? 「ほら、お茶ミルク」2種類をパンと一緒に飲み比べてみました

パンが大好きで、乳製品も大好き。そんな私が「パン専用茶」と聞けば、試さずにはいられません。それが、カネカ食品から発売されているいつものパンともっとしあわせ『ほら、お茶ミルク』」シリーズ

「鉄観音烏龍茶+ミルク」と「ルイボスティー+ミルク」の2種を編集部にご提供いただいたので、どれくらいパンに合うのか実際に飲んでみました。

※記事内のリンクより購入・予約いただくと、売上の一部がMerrily Meに還元される場合があります。

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パン専用茶って?

「ほら、お茶ミルク」は、パンに合わせることを考えて作られた「パン専用茶」。ミルクを51%配合しているのが特徴で「鉄観音烏龍茶+ミルク」と「ルイボスティー+ミルク」の2種類があります。

こちら、同社の人気商品「パン好きシリーズ」から生まれた姉妹商品なんです。価格はどちらも税抜248円(税込267円)。全国のベーカリーのほか、カネカオンラインショップで購入できます。

鉄観音烏龍茶はさっぱり

まずは「鉄観音烏龍茶+ミルク」から。私はミルクフランスと一緒にいただきました。

鉄観音烏龍茶ならではの香りで、飲んだあとは口の中がさっぱり。甘いパンとの相性が本当に良かった! 後味もすっきりしていて、クリームたっぷりのパンがおいしく食べられました。

コクや甘みの強いパンが好きな人や、純粋に中国茶のミルクティーが好きな人にもおすすめ。

ルイボスはミルクでまろやか

もう一方は「ルイボスティー+ミルク」。クセが少ないのが売りとのことなんですが、飲んでみるとしっかりルイボスの風味が感じられます。

確かにパンに合うなと思ったのは、ルイボスの個性がミルクでまろやかにまとまっているところ。

こちらは塩パンを食べるときに飲んだのですが、ちゃんとルイボスの風味が感じられるのに主張が強くないので、シンプルなパンに合うのも納得です。

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パンに合わせて選べる

私はもともと同社の「パン好きのカフェオレ」が大好きで、パンを買うときに見かけたら必ず一緒に購入するほどでした。

「ほら、お茶ミルク」の登場で、コーヒーとも紅茶とも違う選択肢が増えたのが個人的にはうれしい。「パン好きシリーズ」と同じく、スーパーやコンビニではあまり販売されていないのがちょっと残念かな。

スッキリした後味が欲しい日は、鉄観音烏龍茶。やさしいコクを楽しみたい日はルイボス。今日はどっちにしようかなと、パンに合わせて選んでみてください。パン好きさんなら、きっと気に入るはずです。

いつものパンともっとしあわせ「ほら、お茶ミルク」シリーズ
種類:鉄観音烏龍茶+ミルク・ルイボスティー+ミルク
価格:税抜248円(税込267円)
内容量:200ml
発売:鉄観音烏龍茶 2026年5月・ルイボスティー 2026年6月
販売:全国のベーカリー・カネカオンラインショップ
公式サイト:https://kaneka-purnatur.jp/ocha-milk/index.html

【参考】プレスリリース

編集長

ライター歴20年以上。旅行、グルメ、コスメ、ファッション、花、動物、ぬいぐるみなどなど、好きなものがいっぱいありすぎる昭和生まれ。カナダ留学経験があるが、思い出の中のカナダ人はなぜか全員関西弁を喋っている。

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