Shake Shack(シェイク シャック)を好きな理由。私が何度も訪れたくなる2つの店舗

ニューヨーク生まれのハンバーガーショップ「Shake Shack(シェイク シャック)」。
以前は「ハンバーガーショップ」としてはシュッとしすぎている印象があり、なんとなく敷居が高いなと感じていました。
でも1度訪れてみたら、あまりの居心地の良さにその考えが一変。今日は、そんな私の「シェイク シャック」の楽しみ方と、お気に入りの店舗をご紹介します。
「東京」を眺める
まずひとつめにご紹介したい店舗が、東京国際フォーラム店。クジラの骨のようなアトリウムを思わせるフレームと緑が見えるガラス張りの内装は、ハンバーガーショップというよりおしゃれなカフェみたい。

有楽町という土地柄もあるかもしれませんが、居合わせるお客さんの層も本当にさまざまです。旅行中の人、お仕事の休憩時間と思しき人、外国の人々もたくさん見かけます。
バーガーを食べている人もいれば、ビールを飲んでいる人も。コーヒー片手に作業をしている人もいて、私はそんな人々を観察しながらレモネードを飲んでまったり。

なんだかとても東京らしいな、と感じる店舗です。
定番はこの組み合わせ
メニューはいろいろありますが、私はいちばんオーソドックスなシャックバーガー(シングル)がお気に入り。
調理したてのバーガーをほおばると、焼きたてのパティから肉の旨味がじゅわっと感じられて……うん、シンプルにおいしい! ちゃんと一皿の料理を味わっているような満足感があります。

ドリンクの種類が豊富なのもいいんです。特にシーズンごとに発売される「季節のレモネード」と、それをアイスティーで割った「季節のフィフティフィフティ」は、なかなかほかのお店では味わえません。

しっかりお昼を食べたい日、ちょっとだけ休憩したい日、どっちの気分にも応えてくれる。そこも、私がシェイク シャックを好きな理由のひとつです。
旅の高揚感を味わう
もうひとつ、私のお気に入り店舗が成田空港第1ターミナル店。第1ターミナルの中央にあると知ってから、飛行機に乗る前の腹ごしらえは、ここが定番になりました。

店内は広々としていて荷物が多めでも安心。1番奥の窓際席からは、ときどき人が行き交う様子、さらに奥には滑走路も見え、旅の高揚感が感じられるところも好き。

朝の便の日は、少し早めに空港へ行ってここで朝食を食べるのも楽しみのひとつです。モーニング限定メニューは朝8時から10時まで利用できます。
「ちょうどいい」場所
バーガーのお値段は、正直に言うと一般的なチェーン店よりお高め。でも私にとっては、味がおいしいだけでなく、カフェでゆっくりするのと同じ感覚で自分の時間を過ごせる、ちょうどいいお店なんです。

しっかりごはんを食べてもいいし、ドリンクだけでぼんやりしていてもいい。歩いていて、ちょっと落ち着ける場所がほしいなと思ったときに見かけると、安心して立ち寄れる。それが、私にとってのシェイク シャックなのでした。
アクセス:JR有楽町駅より徒歩2分、JR東京駅より徒歩10分
営業時間:11:00〜22:30
シェイク シャック 成田国際空港第1ターミナル店 住所:〒282-0011 千葉県成田市三里塚字御料牧場1番地1 成田国際空港 第1旅客ターミナル中央ビル新館4階 map ↗
アクセス:JR・京成電鉄 成田空港駅 直結
営業時間:8:00〜20:00
※一部写真に取材時の提供品を含みます
【参考】シェイク シャック
ライター歴20年以上。旅行、グルメ、コスメ、ファッション、花、動物、ぬいぐるみなどなど、好きなものがいっぱいありすぎる昭和生まれ。カナダ留学経験があるが、思い出の中のカナダ人はなぜか全員関西弁を喋っている。











