2026-09-05

カマンベールを丸ごと1個!AKOMEYA TOKYOの秋の炊き込みごはん、新シリーズが登場

秋の気配を感じると、食べたくなるのが炊き込みごはん。

AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)で2026年8月28日(金)より開催中の「炊き込みごはんフェア」をのぞいてみると、気になる新商品がありました。

その名も「カマンベールチーズをまるごと炊き込む炊き込みごはんの素」。チーズをまるごと炊き込んだビジュアル、インパクトがすごい!

※記事内のリンクより購入・予約いただくと、売上の一部がMerrily Meに還元される場合があります。

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チーズまるごと!

新登場の「まるごとカマンベールチーズの炊き込みごはん」は、北海道十勝産のカマンベールをまるごと1個使うシリーズ。

炊きあがったら、真ん中のチーズをスプーンで崩してごはんに混ぜるんですって。チーズ好きとしては、想像するだけでたまりません♡ 味は「セミドライトマト」「鮭」「とうもろこし」の3種類(各1,500円)。

セミドライトマトは白出汁と野菜ペースト、鮭は醤油と鰹節、とうもろこしは白出汁とみりん・醤油がベース。どれも和の出汁で土台を組んであるので、チーズだけが浮いてしまわないように考えられているのだそう。

秋の贅沢は魚介から

素材そのものを楽しみたい日には、炊き込みごはんの素「鮎めし」(1,500円)、「蟹めし」(2,000円)、「 帆立めし」(2,000円)がおすすめ。

鮎めしには木曽川産の鮎が1尾まるごとと、実山椒。土鍋のふたを開けたら、ごはんの上に鮎が横たわっている——そんなお店で出てくるような景色を、お家の食卓で再現できます。

蟹めしは国産の紅ずわいがに、帆立めしは国産の大粒帆立貝柱を使用。2,000円という価格は炊き込みごはんの素としては軽くありませんが、特別な日のお料理には持ってこい。

栗とさつまいもはこれから

旬を味わうなら「丹波しめじごはん」(1,400円)、「さつまいもごはん」(1,500円)、「栗ごはん」(1,620円)はいかが?

こちらはミートボールでおなじみ石井食品の「地域と旬」という取り組みから生まれたもの。旬の時期に産地から最も近い工場で加工しているんですって。それぞれ順次入荷予定です。

ほかにも季節限定の「アコメヤの赤飯」「アコメヤの豆おこわ」(各1,250円)や、新登場の「アコメヤの出汁 海鮮」(600円)などがあり、ご紹介したのはほんの一部。全部で15種類以上が並びます。

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器と箸置きも秋の顔

今回のフェアには、食卓まわりの道具も秋仕様で揃っています。焼サンマ・さつまいも・栗・柿の実をかたどった箸置き(各550円)は、見た瞬間に笑顔になるかわいさ。栗や蓮根の豆皿(各1,320円)、栗の刺繍が入ったかや生地ふきん(715円)もあります。

フェアは10月8日(木)まで。全38店舗とオンラインショップで展開しています。秋の食卓の彩りに、ぜひ。

※「炊き込みご飯の素」シリーズにお米は含まれておりません

秋の食卓を彩る炊き込みごはんフェア開催期間:2026年8月28日(金)〜10月8日(木)
価格:1,250円〜2,000円(炊き込みごはんの素)
展開店舗:AKOMEYA TOKYO 全38店舗・オンラインショップ
公式サイト:https://www.akomeya.jp/shop/e/etakikom6/

【参考】プレスリリースAKOMEYA TOKYO

Merrily Me 編集部
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