2026-07-15

大人にこそおすすめ「Shakey’s(シェーキーズ)」|焼き立て頼んでビールで乾杯!サラダもデザートも楽しもう

東京に出てきたばかりの頃、シェーキーズによく行ってました。当時はお手頃でお腹いっぱいになるお店、というイメージ。かつて通った店舗の近くを通ると、店内に続く階段をふと思い返します。

そんなシェーキーズ 新宿セノビル店に、今回はご縁があって取材でうかがってきました。大人になった今だからこそのシェーキーズの楽しみ方をご紹介します。

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焼きたてを注文!

ひさしぶりにシェーキーズを訪れて、いちばん驚いたのは「焼きたてを注文できる」ことでした。

私はずっと、「並んでいるものを食べるだけ」だったんです。以前はそういうシステムのお店だと思っていたから。

シェーキーズには、フェアメニューをあわせると常時20種類近くのピザがあり、それらすべてが常にビュッフェ台に並んでいるわけではありません。なので、食べたいピザが出てたらラッキー!という気持ちでした。

でも本当は、食べたいピザは口頭で注文すればOK。焼き上がったら店内のサイネージと放送でお知らせしてくれるので、席でサイドメニューを食べながら待っていればいいんです。

店内で仕上げた生地を使い、注文を受けてから焼かれているピザだと思うと、こちらの味わい方まで変わってくるから不思議。

出ているものを受け身で食べていたあの頃と、食べたいものを焼きたてで頼む今。同じピザのバイキングでも、かなり満足度が変わりました。

サラダでお腹を整えて

焼きたてを待つあいだ、自然とサラダを取るようになった自分にも「大人になったなあ」と感じます。

いきなりピザに飛びつくんじゃなくて、まずはサラダバーでお腹を整えてから。若い頃は絶対にしなかった食べ方をするようになりました(笑)。

シェーキーズのサラダバーは、キャロットラペや枝豆コーンがあるのがうれしい! カットフルーツやコーヒーゼリーのような、ちょっとしたデザートもあります。

自分のペースで食べたい順に組み立てていけるのが、大人のシェーキーズって感じ。食事そのものを楽しめる場所になりました。

昼から飲んじゃう?

そういえば、この日ビックリしたことがひとつ。取材ということもあり開店前にお邪魔していたのですが、平日の昼間にも関わらず続々と開店を待つお客さんがいらっしゃるんです。

ご夫婦と思しき方々や、サラリーマン風の方、学生らしきグループなど。営業がはじまったら、ビール片手にピザを楽しんでいる方の多いこと!

シェーキーズ 新宿セノビル店には、生ビールやサワーをセルフで楽しめるアルコールバー(800円)があります。これを利用すれば、焼きたてのピザをつまみながらの昼飲みが、破格で楽しめてしまうんです。

これはもう、学生時代の「安くお腹いっぱい」とはまったく別の贅沢。こういう楽しみ方ができる場所だと知っていたら、そりゃあ開店前から並んじゃいますよね。

※アルコールバーの実施状況ならびに価格は店舗により異なります。公式サイトをご確認ください。

季節の変化も楽しみ

この日のお楽しみは、もうひとつ。Good JAPAN「Shakey’s Japan Tour 2026 KANSAI」フェアが開催中で、関西の食材や料理を活かしたピザが登場していました(〜2026年8月31日まで)。

中でも「さわら西京焼きのアルフレッド風ピザ」は、しっかり白味噌の風味が感じられてちょっと面食らうほどの美味しさ。

「生八ッ橋」をイメージしたという「抹茶といちごのデザートピザ」も、甘さともちもち感が最高。シェーキーズのデザートピザ、ほんっとうに美味しいのでぜひ食べてみてほしいです。

フェアのメニューは季節ごとに替わるので、行くたびに違う出会いがあるのもいいですよね。

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大人も楽しめる場所

かつては「安くお腹いっぱい食べられる場所」だったシェーキーズ。今は焼きたてを味わって、サラダを楽しんで、ときには昼からビールを飲んで、季節限定メニューにも出会える場所になっていました。

気づけば今の私にちょうどいい。「懐かしいだけの場所」で止めておくには、もったいないお店です。

※取材にご招待いただき執筆しています

シェーキーズ 新宿セノビル店 住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目18-4 セノビル 4F map ↗
電話番号:03-3341-3570
営業時間:月〜木曜・日曜 11:00〜22:00(L.O./バイキング受付終了 21:00)/金・土曜 11:00〜23:00(L.O./バイキング受付終了 22:00)
座席数:106席
公式サイト:シェーキーズ 新宿セノビル店

【参考】シェーキーズ 公式サイト

編集長

ライター歴20年以上。旅行、グルメ、コスメ、ファッション、花、動物、ぬいぐるみなどなど、好きなものがいっぱいありすぎる昭和生まれ。カナダ留学経験があるが、思い出の中のカナダ人はなぜか全員関西弁を喋っている。

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