全9種のブドウタルトが登場。秋の訪れを楽しむキルフェボン「GRAPE Fair」開催

9月に入り、秋の味覚が少しずつ恋しくなるころ。タルト専門店「キルフェボン」では、ブドウを主役にした「GRAPE Fair」を開催。
赤・緑・黒と、色も味わいもさまざまなブドウを主役にしたタルトが、2026年9月1日(火)から全12店舗に登場しています。試食会にご招待いただき、4種を食べ比べてきました。
色鮮やかなブドウたち
まずは試食させていただいたタルトを中心にご紹介。いずれも全店共通で登場する商品です。
山梨県マルエス農園産 “サンシャインレッド”のタルト
“ル ガール”クリームチーズとサワークリームを合わせ、ブドウとクラッシュ白ワインゼリーを波紋のように飾ったタルト。
食べた瞬間、ブワッと口の中に広がるブドウの香りと甘みにびっくり。クリームのさわやかな軽さも相性バツグンです。ブドウってこんな味だったな、と思い描くおいしさをちゃんと体現する味わい。ブドウ本来の甘みが好きな人におすすめ。
販売期間:8月20日〜9月14日予定(グランフロント大阪店のみ9月30日まで販売予定)
販売店舗:全12店舗
価格:ピース1,800円、ホール(25cm)1万8,000円
※果皮の色味が写真と異なることがあります。
※15〜21cmの小サイズホールケーキもあります
岡山県産 “晴王®” シャインマスカットのタルト
厳しい選考基準をクリアした高糖度・大粒のシャインマスカット「晴王®」をふんだんにのせた、贅沢なタルト。土台にはカスタードが敷かれています。
シャインマスカットはさわやかな甘さとサクサクとした食感が特徴。しっかり甘めのカスタードと合わさって、ブドウのみずみずしさとスイーツとしてのおいしさ、どちらも楽しめる贅沢タルトです。
販売期間:8月1日〜9月14日予定
販売店舗:全12店舗
価格:ピース1,650円、ホール(25cm)1万6,500円
山梨県産 “富士の輝”のタルト(フェア限定)
シャインマスカットにウインクを掛け合わせて誕生した新品種。カシス風味のクリームと合わせ、土台のタルトにはココアが使われています。
強烈な甘みと深いコク、やわらかめの食感が特徴の品種とのこと。ひとくち食べるとココアのほろ苦さとカシスの風味が相まって、かなり奥行きのある大人味。コーヒーに合いそうです。
販売期間:9月1日〜9月14日予定(名古屋栄店のみ9月30日まで販売予定)
販売店舗:全12店舗
価格:ピース2,390円、ホール(25cm)2万3,900円
長野県産 “ナガノパープル”のタルト(フェア限定)
ブドウのブランデー入りアーモンドクリームにナガノパープルを詰めて焼き上げ、和三盆入りクリームをトッピング。
ひとくち食べるとジュワッとブランデーの香りとブドウの甘みが染み出してきて、思わず目を見開きます。焼き菓子のような見た目に反してかなりしっとり。常連に人気というのも納得!
販売期間:9月1日〜9月14日予定
販売店舗:全12店舗
価格:ピース1,310円、ホール(25cm)1万3,100円
上記4種のほかに、「シャインマスカットとダブルチーズケーキのタルト「金平糖型 シャインマスカットのティラミスタルト」が全店共通で登場します。
店舗限定タルトもあります
特定の店舗でのみ購入できるタルトもご紹介します。
まずは「島根県出雲市産 “クイーンニーナ”のタルト」。日本海の潮風を受けて育った、大粒で果汁いっぱいのブドウを一面に飾ったタルトだそう。こちらは横浜店限定。
「シャインマスカットのショートケーキタルト」は青山店限定。サクサクのパイにカスタードを重ね、シャインマスカットをふわふわのスポンジとクリームでサンドしたショートケーキタルトとのこと。
もうひとつは「長野県産 “クイーンルージュ”のタルト」。こちらは高糖度で皮ごと食べられる赤色ブドウに、フロマージュブランを加えたマイルドなカスタードを合わせたものだそう。グランフロント大阪店限定です。
秋の訪れを楽しんで
キルフェボン「GRAPE Fair」の開催期間は2026年9月1日(火)〜9月14日(月)まで。一部商品は継続して販売されます。

赤・緑・黒・紫。ブドウとひとことで言ってもも、色や香り、食感に味わいと、品種によって本当にさまざま。こんなにも違いがあるのかと驚かされました。
ショーケースに並んだタルトを見ただけでも、ワクワクしてしまうはず。ちょっと贅沢なキルフェボンのご褒美タルトで、秋の訪れを味わってみてくださいね。
開催店舗:キル フェ ボン全12店舗
フェア詳細:https://www.quil-fait-bon.com/mtr/2026_grape_fair.php
公式サイト:http://www.quil-fait-bon.com/
SNS:Instagram、X
ライター歴20年以上。旅行、グルメ、コスメ、ファッション、花、動物、ぬいぐるみなどなど、好きなものがいっぱいありすぎる昭和生まれ。カナダ留学経験があるが、思い出の中のカナダ人はなぜか全員関西弁を喋っている。














