紫陽花みたいな琥珀糖タルトが可愛い! ハイアット セントリック 銀座 東京の「パープル アフタヌーンティー」に行ってきました

銀座・並木通りにある「ハイアット セントリック 銀座 東京」で2026年6月30日(火)まで期間限定で開催中の「パープル アフタヌーンティー」を取材してきました。
紫で統一されたスイーツが並ぶだけでなく、予約するとテーブルセッティングとして紫陽花をモチーフとした飾りつけまで用意してもらえるんです。
梅雨の色彩を閉じ込めたような、美しいスイーツたちをご覧あれ♪
梅雨に咲き誇る紫陽花
「パープル×梅雨」をテーマにした「パープル アフタヌーンティー」。プレートの全景は、季節の情景をそのままとらえたよう。

紫の色合いは、ブルーベリーやカシス、ラベンダーなどの素材をふんだんに使って表現。ジュレや琥珀糖の透明感も相まって、梅雨に咲き誇る紫陽花を思わせてくれる美しさです♡
メニュー内容は以下のとおり。
- 紫陽花タルト
- ブルーベリーのレアチーズケーキ
- パープルパンナコッタ
- 紅茶のロールケーキ
- ラベンダーパブロバ
- カシスのマカロン
- スモークサーモンと紫キャベツのガレット仕立て
- 紫雨(しぐれ)
食べるのが惜しい美しさ
スイーツプレートの中でも特に注目してほしいのが、紫陽花タルト。薄紫色の琥珀糖をこぼれるほどあしらったタルトの姿は、まさに紫陽花。これを崩して食べるのが惜しくなっちゃう。

このプレートでしか出会えないのが残念なくらいの逸品だけど、それだけに特別感はひときわ。フレッシュなベリーとザクホロッとした香ばしいタルトの食感とのコントラスト、ぜひ味わってほしいです。
目でも舌でも楽しめる
スイーツの味わいは、ベリー系の味わいでまとまっていて全体に甘酸っぱくさわやか。それがまた、梅雨の季節とマッチしてるんですよ。

かといって決して単調な味わいではなくて、ブルーベリー、カシス、ラベンダー、それぞれの素材の良さがお料理ごとにきっちり出ているのがさすがです。
個人的にはブルーベリーのレアチーズケーキがすっごく美味しかった! チーズ本来のコクと香りの中にほんのり塩気が効いていて、プレート全体の中のアクセントになっていました。

セイボリーは、ガレット仕立てでお腹に溜まらないのがうれしい(笑)。紫キャベツとサーモンのきれいな色合いも楽しめるので、スイーツの合間に少しずついただいても。
また乾杯ドリンクは、雨の日の透明感を体現したようなノンアルコールカクテル。クルクルとかき混ぜると色がふわっと溶け合っていくさまもきれいなの。
バイオレットのシロップにココナッツのほのかな甘味というおいしさも、新発見の組み合わせで美味しかったです。
推し活にもピッタリ!
さらにさらに、今回のアフタヌーンティーではテーブルセッティングとして紫陽花のフォトプロップ(写真用の小道具)を用意していただけるのもポイント。

今回撮影させていただいた写真もすべて、取材用の飾りつけではなく「パープル アフタヌーンティー」を予約した方へのサービスとして用意されているものなんです。めちゃくちゃ素敵じゃないですか?
「ハイアット セントリック 銀座 東京」は銀座の並木通りに面したロケーションにある洗練されたホテルでありながら、なんと “推し活歓迎” ……!
紫が推しカラーという人はもちろん、お気に入りのぬいぐるみとの「ぬい撮り」にもぴったり。紫陽花のフォトプロップと一緒に写真を撮れば、梅雨の思い出がぐっと特別なものになりそう。

梅雨のおでかけは億劫になりがちですが、こんなに素敵な空間とスイーツが待っているなら、雨にぬれた新緑の銀座を歩くのもきっと楽しいですよね♪
予約やメニューの詳細については、公式サイトからご確認くださいませ!
※取材にご招待いただき執筆しています
【住所】東京都中央区銀座6-6-7 map ↗
【期間】2026年5月11日(月)〜6月30日(火)
【時間】12:00〜18:30(最終受付15:30)/3時間制
【料金】7,590円(税・サービス料込)※コーヒー・紅茶フリーフロー+乾杯ドリンク1杯付き
【ナイト】18:00〜21:30(最終受付20:00)/1時間半制 6,072円(税・サービス料込)※乾杯ドリンク1杯+お好きなドリンク2杯付き
【予約・詳細】公式サイト|TEL:03-6837-1300(受付10:30〜22:00)
【アクセス】東京メトロ銀座駅より徒歩3分
【参考】プレスリリース
▼ホテル予約サイト集めました。素敵な旅になりますように!
※記事内のリンクより購入・予約いただくと、売上の一部がMerrily Meに還元される場合があります。
ライター歴20年以上。旅行、グルメ、コスメ、ファッション、花、動物、ぬいぐるみなどなど、好きなものがいっぱいありすぎる昭和生まれ。カナダ留学経験があるが、思い出の中のカナダ人はなぜか全員関西弁を喋っている。












